2026年6月7日(日)モメントライブで踊ってきました

モメントライブ2026-06-07

2026年6月7日(日)、大阪難波にある、Tablao Mi Vida(タブラオ ミ ヴィダ)で踊ってきました。

まずは、ご来場くださったお客様、スタッフのみなさま、市川先生、ありがとうございました。

この日は朝から雨が降っていました。

名古屋から新幹線で新大阪へ。ライブの前にレッスンがあったので、午前中から大阪入りしました。いつもライブがある時には個人レッスンを希望してくださる生徒さんがいてくれて、ありがたいです。

お二人のレッスンを終えて、会場へ向かいました。

今回の共演者の方たちは、お会いするのが初めての方、また、会うのが久しぶりの方という新鮮なメンバーで、少しドキドキしながらリハーサルが始まりました。

ギターはベテラン土橋幸男さん、カンテは志水誠さんで、最初みなさんお互いを感じ取りながら進めていましたが、やはり「踊りで会話ができる」方たちばかりで、本番に向けて、とても雰囲気良くリハーサルを終えました。

メイクを終え、衣装を着て、いざ本番へ。1部スタートです。

全員でセビジャーナスを踊り、華やかにスタートしました。今回はここ何回かのオープニングの中でNo.1かもしれないと思いました。

みなさん、それぞれ素晴らしいソロを踊り、私も後ろでパルマを叩きながら、楽しくハレオをかけさせていただきました。

私は黄色い丈の短いワンピースにフラメンコ用にカスタマイズしていただいたブーツを履いてガロティンを踊らせていただきました。テーマは”遊園地”でした。

1部を終えて、2部の準備へ。お客さまも1部と2部は完全入れ替え制です。

衣装や頭の髪飾りなどは、その曲のイメージを膨らませます。1部と2部、両方見にきてくださるお客さまもいらっしゃるので、変化をつけて楽しんでもらえるように、心がけています。

2部がスタート。

毎回モメントライブで、踊った後、主宰の市川先生からコメントをいただくのですが、今回のカーニャでは、自分の軸となる部分をしっかり作るための課題をいただきました。

今回のライブでは、一つの曲に向き合う時間を持つことが大切だと改めて感じました。

ライブが無事終わり、22:30の最終新幹線に乗って名古屋へ帰ってきました。

今回もいくつか課題が見つけたので、また次回に向けて頑張ろうと思います。

最後に、お足元の悪い中、応援しにきてくれたお客さま、ありがとうございました。

リハーサル風景

またお会いできる日を楽しみにしています。

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この記事を書いた人

名古屋市出身。19歳よりフラメンコを始める。日本では古橋紀子、礒村崇史、加藤おりは、ベニート・ガルシアに師事。
ソロ活動開始後渡西し、多くのスペイン人アーティストに師事。
現在、名古屋・東京・大阪でタブラオ、教授活動を行っている。

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