ライムンダ京都スペシャルライブに出演しました

ライムンダ京都スペシャルフラメンコライブ

2026年7月26日(日)、ライムンダ京都で開催されたスペシャルフラメンコライブに出演してきました。

主宰のSHIROCOをはじめ、スペインから帰ってきた中原潤くん、そして、森脇淳子さん、太田ゆう子さん、私の5人の踊り手と、フッキーこと福嶋隆児さん、ダブルカンテの水落麻理ちゃん、松木匠ちゃんの豪華メンバーでお届けいたしました。

予約受付開始してからすぐに完売してしまうという、お客さまからも熱い期待をいただき、ライブ当日は立ち見席が出るほどの満席。ご来場くださったお客さま、誠にありがとうございました。

私は、アレグリアスを赤いバタデコーラで踊りました。喜びを表現する曲。この日はたくさん「おめでとう!!」があってこの曲を踊ることができて幸せでした。

ライムンダのステージをバタデコーラで踊ることは初挑戦でした。ソロのトップバッターでアレグリアスということもあり、華やかにライブのスタートを演出できたらいいなとイメージして、本番を迎えました。終わった後声をかけてくださったお客様にたくさん感想をいただけて嬉しかったです。

ゆう子さんのタラントはアイレたっぷり、その空気感にまとう匂いやノリは彼女のフラメンコそのもの。素敵でした。

1部のトリはSIROCO。素晴らしかった。これ以上の感想はいらないくらいに、素敵なソレアを踊っていました。

2部はカンテソロからスタート。この時間がとても楽しくて、みんなで奏でる音楽が心地よい時間でした。フッキーも麻理ちゃんも匠ちゃんも最高でした!

2部のバイレソロ。森脇淳子さんのソレアポルブレリアは会場にいるみんなを引き込んだムイフラメンカな踊りでした。

続いて、中原潤くんのシギリージャ。身体能力、フラメンコの技術をさらに進化させてスペインから帰ってきた彼の踊りはお客様みんなを魅了して釘付けでした!これからますます彼のフラメンコが磨かれ研がれていくのが楽しみです。

振り返ると、それぞれが最大限に魅せてみんなで創り上げた最高のライブでした。

ライブはなまもの。みずみずしく、一瞬一瞬を尊く踊れたら幸せです。

次に向かって頑張ります!!

ライムンダ京都スペシャルフラメンコライブ

またお会いできる日を楽しみにしています。

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この記事を書いた人

名古屋市出身。19歳よりフラメンコを始める。日本では古橋紀子、礒村崇史、加藤おりは、ベニート・ガルシアに師事。
ソロ活動開始後渡西し、多くのスペイン人アーティストに師事。
現在、名古屋・東京・大阪でタブラオ、教授活動を行っている。

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